思うのですが、
そこに至るまでの裏話があるのです。
私は起業したのと同時に大企業の仕事をすることになり、
いきなり大きな収入が入って来ました。
また、毎日の仕事ではなかったので、
自分の時間もそこそこありました。
そんな時に、キャバクラ生活が再燃して、
通うようになりました。
しかし1社のみの契約だと、ここの仕事が無くなると
収入が無くなってしまいます。
そこで、今もらっているお金を半分にしてもらい、
その代り時間も半分にしてもらって、
もう1社の会社と契約をすることにしました。
収入が半分になっても、生活ができなくなることはありません。
でも、今までのようにキャバクラに通い続けることは
できません。
そこで、生活を切り詰め、キャバクラに行く回数を減らし、
行く曜日を決めて、楽しみながらも節約生活をすることに
しました。
もう1社の契約が取れたら、今まで通り、
いや、今まで以上の生活が待っています。
ですから、それまでの我慢です。
また、2社の契約が取れたら、仮に1社が無くなっても、
生活が困るようなことはありません。
(キャバには行けなくなりますが・・・)
そうしてキャバクラ節約生活が始まり、
その初日(いわゆる日を決めて行った初日)に、
京子嬢と出会ったのでした。
京子嬢のエピソードは → 電子書籍「キャバクラ失敗体験談」
でも、彼女と出会った時は、
「もう少し早く出会っていたら、羽振りがよかったのに。
今月から節約モードになっちゃったから」
なんて、言っていました。
まさか、あんなに親しくなるとは思っていなかったので・・・
ところが、そんな言動とは裏腹に、
彼女目当てに、お店に頻繁に通ってしまうのでした。
まさに、毎日の生活にブレーキをかける予定が、
アクセルを踏むことになってしまいました。
でも、仕事を半分にするのはあくまでも予定で、
まだ半分になったわけでもなく、
高収入は相変わらずです。
今は、彼女とのひとときに没頭して、
お金のことは、後で考えることにしました。
そんなある日、取引先の担当者の方に呼び出されました。
「ハンさん、悪いんだけど会社の収益が悪くて、
外部の人員に対する予算がカットされてしまったんだ。
だから・・・明日で終わりでいいかな?」
京子嬢と仲良くなったばかりなのに、
いきなり収入源が断たれてしまいました。
収入の無い中、私はどのように、
あの "贅沢女" の京子嬢と付き合うようになったのでしょうか。
次回へ・・・
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By ハン
キャバクラ大学付き
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