2009年05月26日

★エピソード・ゼロ(その1)【キャバクラ体験談】

さて、いよいよ第6章【ブログ編】の本題に入りたいと

思うのですが、

そこに至るまでの裏話があるのです。


私は起業したのと同時に大企業の仕事をすることになり、

いきなり大きな収入が入って来ました。

また、毎日の仕事ではなかったので、

自分の時間もそこそこありました。


そんな時に、キャバクラ生活が再燃して、

通うようになりました。


しかし1社のみの契約だと、ここの仕事が無くなると

収入が無くなってしまいます。

そこで、今もらっているお金を半分にしてもらい、

その代り時間も半分にしてもらって、

もう1社の会社と契約をすることにしました。


収入が半分になっても、生活ができなくなることはありません。

でも、今までのようにキャバクラに通い続けることは

できません。


そこで、生活を切り詰め、キャバクラに行く回数を減らし、

行く曜日を決めて、楽しみながらも節約生活をすることに

しました。


もう1社の契約が取れたら、今まで通り、

いや、今まで以上の生活が待っています。

ですから、それまでの我慢です。

また、2社の契約が取れたら、仮に1社が無くなっても、

生活が困るようなことはありません。

(キャバには行けなくなりますが・・・)


そうしてキャバクラ節約生活が始まり、

その初日(いわゆる日を決めて行った初日)に、


京子嬢と出会ったのでした。


京子嬢のエピソードは → 電子書籍「キャバクラ失敗体験談」


でも、彼女と出会った時は、

「もう少し早く出会っていたら、羽振りがよかったのに。

 今月から節約モードになっちゃったから」

なんて、言っていました。

まさか、あんなに親しくなるとは思っていなかったので・・・


ところが、そんな言動とは裏腹に、

彼女目当てに、お店に頻繁に通ってしまうのでした。

まさに、毎日の生活にブレーキをかける予定が、

アクセルを踏むことになってしまいました。


でも、仕事を半分にするのはあくまでも予定で、

まだ半分になったわけでもなく、

高収入は相変わらずです。


今は、彼女とのひとときに没頭して、

お金のことは、後で考えることにしました。


そんなある日、取引先の担当者の方に呼び出されました。


「ハンさん、悪いんだけど会社の収益が悪くて、

 外部の人員に対する予算がカットされてしまったんだ。

 だから・・・明日で終わりでいいかな?」


京子嬢と仲良くなったばかりなのに、

いきなり収入源が断たれてしまいました。


収入の無い中、私はどのように、

あの "贅沢女" の京子嬢と付き合うようになったのでしょうか。


次回へ・・・


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By ハン


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posted by ハン at 22:04| Comment(20) | キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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