2005年01月30日

★いざ!キャバクラ・・・その前に

さぁ、いよいよキャバクラへ・・・

ところが、彼女いない歴33年。

キャバクラどころかスナックにも行ったことがありません。


ちなみに、駅から離れた会社の近くとか、家の近所とかにあって、

カウンターにママと称するオバチャンがいて、

他にも1〜2名のオバチャンがいるような、場末のスナックは除きます。

最近はたまに行きますが、

当時は何故こんなところにお金を出して行くのか信じられませんでした。

今はそれだけ年をとってしまったんでしょうか。。。


今考えれば、確かに一人で来ている若者なんてまずいませんでした。

そういう私も、上司のお付き合いで行ってたくらいでした。



話は思いっきりそれたようで、実はそれていません。

そう、まずは、スナックが全ての始まりでした。


私はもともと技術屋で、

お客さんと接するようなことは滅多にありません。


あるとしたら、お客さんとの大勢での飲み会くらいなものです。

(ご招待したとか、されたとか)


その私が、お客さまと二人で一緒に飲むことになりました。

接待などをしたことのない私は、お互いに会社から近くて、

お互いに帰りやすい場所を選定し、

ちょっと高そうなお店をチョイスして飲み会となりました。


そんなに仲のいい人ではなかったし、

そんなに話も盛り上がらないと思っていたのですが、

何故かお客さまが・・・


「もう一軒行こう!」


と言い出しました。


もう一軒ということは、通常では歌でしょうか。

ところが、いくら探してもスナックらしきところは一軒もありません。

当然、キャバクラ風のところもありません。


その時お客さんが、


「じゃあ、二人でカラオケボックスへ行こう!」


と言い出しました。


いくら彼女いない暦33年と行っても、男に走るわけにはいきません。

(別に、男同士でカラオケ行くことが、

 イコールおホモだちということではないんですがねぇ・・・)


やっとの思いで1軒発見!

ここが、今まで私の知っている場末のスナックと違い、

若い女性が10名以上もいるようなお店でした。


私たちの席には二人の女性がつき、

楽しかったのかどうかは全く覚えていませんが、

なんか女性と話をするのが、とっても新鮮な感じでした。


しゃべって歌って、1時間ほどがあっという間に過ぎました。



お会計。3万6千円・・・



私は絶句でした。


どんな高級料亭に行ったんだ、という感覚です。


内訳は、1名1万円×2とボトル代が1万6千円。


しかし、今後この高額な支払いが、

まるで牛丼でも食べるかの感覚になるとは、

その時の私は想像することもできない、忘れられない出来事でした。


次回は、「キャバ王」と呼ばれる人物の登場です。


第1章 第2回 『キャバ王登場』 へ続く。。。


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By ハン
posted by ハン at 17:07| Comment(2) | キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
質問がありましたので、メールさせて頂きました☆
Posted by 花子 at 2006年01月17日 05:40
☆花子さん

メール見ましたよ。応援してます。頑張ってくださいね!
コメントもお気軽にしてくださいね。
Posted by ハン at 2006年01月21日 23:10
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