2005年01月31日

★指名嬢はナンバーワン嬢


さて、いよいよキャバクラデビューの日です。

私は前出のキャバ王に連れられて、キャバクラへと向かいました。

この街は日本でも有数の歓楽街。

そこではかなり有名なキャバクラへと潜入しました。

(私にとっては、好奇心でいっぱい。まるでルポライターになった気分で。)


店にたどり着くまでの間に、何人もの客引きに声をかけられます。

しかし、キャバ王は全く動じることなく目的のキャバクラへ。

店の前に到着すると、ボーイさんが


「お待ちしておりました」とお出迎え。


おぉ、常連って感じ。かっこイイ。


指名嬢は暗黙なのか、彼は世間話をしながら席に通されます。

二人で飲みにいったのですが、何故か並んで座らされます。

ちなみにキャバクラは女の子と話をしにいくところです。

"連れ" と会話をすることはほとんどありません、

ていうか一緒に来た気がしません。


安倍なつみを思いっきり普通にした感じのなつみ嬢が席につきました。


「初めまして」


と挨拶をされ、私とキャバ王との仲を裂くように間に座ります。


私は初めてなので、勿論指名はありません。

こういう客をフリーと呼び、キャバ嬢にとっては美味しいお客。

要するに、今後自分を指名してくれる可能性のある客であるから。


実は、この時が一番モテるかもしれません。

キャバ嬢は指名が欲しいために必死になり、

それなりに盛り上げてくれます。

勿論、個人差はありますが。


ここでキャバ王は、私にキャバクラに対する
良い思い出を作ってあげようと考えてか、

なんとナンバーワン嬢を私のために指名をしてくらました。


やって来たのは、浜崎あゆみ にめちゃ似のあゆみ嬢。


確かに、正直言ってスナックよりも若く、美人が多い。

ナンバーワンだからと言って、
彼女だけが突出してかわいいわけではありません。

あっちにもこっちにも、かわいい子だらけです。

私は、多分生涯綺麗な女性とは、

話をしたことがなかったような気がします。

すっかり舞いあげってしまい、やはり何を話したのかわからないまま
キャバデビューの日が過ぎ去って行きました。


料金は指名料込み、お一人様12,000円

決して安くはない、というか高い。


キャバクラにハマっている人がいるとよく聞きますが、
ハマるほど来るかなぁ?

ただ、3年通っているキャバ王となつみ嬢は、

まるで恋人同士のような雰囲気。


しかし、二人は付き合っているわけではない。


とっても不思議な空間でした。


確かに、若い!綺麗だ!
しかし、確かにうるさい。若すぎて話題が合わない。
いいか悪いか、微妙です。
行く人はいくし、行かない人はいかないでしょう。


次回は、キャバクラ代があまりにも高かったので、もしや・・・


第1章 第4回 『お触りはできないの?』へ続く。。。


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By ハン
posted by ハン at 19:27| キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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