2005年02月02日

★キャバ嬢の胸にタッチ!?


キャバ王から お触りできる ことを聞き、

キャバクラ2度目の訪問が待ちどうしくてしょうがありません。


そうだよね、あれだけお金を出しているんだから当然か。


そして、いよいよキャバクラへ行く日へと。

(別に日が決まっているわけではない。通常は飲んだ後に流れるだけ。)


いよいよあの、あゆみ嬢の胸にタッチか。

女性に免疫の無い私は、あれからずっと触ることしか頭にありません。

しかし、ナンバーワンというのはほとんど席にいません・・・なぜ?

その理由は次回解説しましょう。


それで、今回は 「ヘルプ」について説明しましょう。

キャバ通の方、ごめんなさい。
一応、初心者にも優しい内容にしようと思いまして。

指名嬢が他のお客と指名がダブり、他の席に行ってしまう場合があります。

ナンバーワンというのは、指名数がナンバーワンということです。

当然指名がダブる可能性が高い。

そこで、指名嬢がいない間、代わりに席についてくれる嬢を

「ヘルプ」といいます。


指名の多い子でも、他の指名が入っていなければ
ヘルプにつくこともありますが、

一般的には指名の少ない子がつくことが多いのです。

当然、人気嬢に比べ暇だからです。

ヘルプは指名嬢の客に営業をしてはいけません。

あくまでも「つなぎ」です。


基本的には名刺も渡さないのが常識です。

ただ、たまにヘルプにいい子がつく場合があり、

お客さんから名刺を求める場合があります。

本当はそれでも渡しちゃいけません。

でも、渡しちゃう子もいます。

ここらあたりで、女同士の壮絶なバトルがあるそうです。


そう、指名嬢がいなくなってしまったので、

私のお触り相手は、ヘルプの女の子ということになりました。

ヘルプと言っても、スレンダーなスタイルのいい子でした。

胸もスレンダーでしたが。

顔はさっぱり覚えていません。


席に着いた時から触ることで頭がいっぱい。

いくらお触りOKと言っても、座ってすぐに触るのもどうか。

スタイルがいいねぇとか胸元がきれいだとか。

いろいろ褒めまくり、とにかく話題を胸中心にして、
そして、さりげなく胸に触り、揉みました。

触られても彼女は特に嫌がる様子もありませんでした。


しかし、キャバ王は少々驚いた感じで、

彼の指名のなつみ嬢と一緒にこっちを見ています。


なんとなく、ヤバイ空気を察し、とりあえずお触りタイムはこれで終わり。

あゆみ嬢が戻ってきても、特にそういう気にはなれませんでした。


そして、店を出ていつものバーで感想タイム。


キャバ王いわく、

「キャバクラで女の子に触ってる奴を初めて見た」と。


そう、彼は冗談で「触れるよ」と言ったが、

本当に触るとは思っていなかったとのこと。


確かに今までのキャバクラ人生を振り返っても、

「お触りOK」の店でない限りは、

酔っ払ったオヤジがしつこく触ろうとしているのを見るくらいで、

通常は触る人はいないですね。

まぁ、店にもよるんでしょうけど、高級っぽいところは触らないでしょうね。


キャバクラとは、女の子と会話や駆け引きを楽しむところ。
触りたかったら、触れるところへ行きましょう。

しかし、お話をするだけで、またまた12,000円。
このまま続けていいのだろうか?
疑問はまだまだ続く・・・


次回は、ナンバーワン嬢についてお話しましょう。

第1章 第6回 『たった10分間の語らい。ナンバーワン嬢とは?』へ続く。。。


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By ハン
posted by ハン at 00:48| キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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