2005年02月08日

★キャバ嬢とデート?! 【キャバクラ体験談】


さて、キャバ嬢圭ちゃんとのデートの日。

同伴も無し、アフターも無し。指名すらしていない圭ちゃんと

果たしていきなりデートなんかできるのでしょうか。


友人のキャバ王曰く、

「絶対来ない、おまえはまだキャバクラの現実をわかっていない。

キャバ嬢は平気で約束を破って、それで後で会ってもケロっとして

いるもんだ。」と。


棚からぼた餅は落ちてこない。

ひょうたんからコマは出てこない。


そう説得され、それでも所定の時間に所定の場所へ。


しかし、仕事が長引き待ち合わせ時間に遅れそうになってしまいました。

ちょっとでも遅れたら、例えば遠くから見ていて、


「いないから帰っちゃった」


と言われたらおしまいです。


もし来なかったら、会って問いただそうと思ったのですが、

問いただすためには、指名をしなきゃあならないんですね。


結局罠か?




そうして、約束の時間・・・・・・・・・・・・




・・・・来ない。




でも逆になんかホッとしました。


ここ数年女性と食事をしたこともないし、

正直何を話していいのかもわからないし。


キャバクラだと、こちらは客だから、

キャバ嬢が気を遣って話してくれるけど、

デートだとそんな義務はないでしょうし。



そんな、いろいろなことを考えていたら、



彼女が現れました。


正確には、たった15分しか話してないし、

顔をよく覚えていなかったので、彼女らしき人が現れました。


ただ、彼女もこちらを見てあいさつしているので、

多分彼女が圭ちゃんなんでしょう。


キャバクラで見るのと少々雰囲気が違って、

正にOLさんと言った感じでした。



さて、彼女との会話ですが、


私は海外旅行が好きで、結構ひとりであちこちに行っています。


今度彼女が旅行しようとしているところも、

私が行ったことがあるところでした。


女性は、海外旅行ネタが好きなのかもしれない。

それはそれで、話は盛り上がりました。


1時間くらいたったころでしょうか。

彼女が、半分くらい残ったロングカクテルを一気に飲みほしました。


あっ、もう帰る時間なんだなと思いました。


ところが、彼女は青汁のおかわりのように、

もう一杯と注文をしました。



そうして、時間は11時半近く。

彼女は、少々遠いところなので、

もうそろそろ帰らないと間に合いません。

しかし、わざわざこちらから帰すようなことを言うのも・・・。


ここは、彼女から帰ると言い出すまで、待っていようと思いました。



そうして、時間は午前1時。閉店時間です。


飲んだカクテルは二人で30杯。

お値段は、4万円。キャバクラ代以上です。


時間は6時間一緒にいたので、

彼女とキャバクラで6時間飲んだと思えば、

かなりお得だったのでしょうか?


さて、この先です。どうしようか。私も帰れなくなってしまった。

まぁ、考えられるのは朝までカラオケですね。

彼女はカラオケが好きで、週に2回は行ってると言っていたし。


そうして、エレベーターで1階へ。



ところが、なぜか、どうしてかわからないけど、



彼女とキスをしてしまいました。



腕を組まれて、一気に恋人モード。



そうなると、行き先はカラオケでなく、当然ホテルでしょう。



まてよ?ホテル?


彼女居ない歴33年。ホテルなんて行ったことがない。


ホテルってどこにあるの?


どうやって入るの?


今からでも入れるの?



続きは次回に。



第1章 第13回 『キャバ嬢とホテルへ』へ続く。。。


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By ハン
posted by ハン at 22:32| キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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