2005年02月28日

★キャバクラ嬢との駆け引き 【キャバクラ資料室】

キャバクラ嬢との会話は常に駆け引きです。


オレは駆け引きなんかしてないよ、というアナタ。

そう言うアナタは、既にキャバ嬢の術中にハマっています。


彼女たちは言います。

嘘ついてナンボ。


「キャバクラ嬢とは?」で言いましたが、

彼女たちのお仕事は、お客にとって良き女性を演じること。


本当のことを言っていたら、それこそ仕事にならない。


とにかく向こうはプロです。

フルタイムで入っている子なら、最低でも1日5人(多ければ10人以上でしょう)

のお客と接したとして、月25日勤務で125人。

4ヶ月で500人。


皆さんの中で、4ヶ月で500人の女性と話をする人はいますか?

それだけの場を踏んでいるわけですから、彼女たちと駆け引きをしても
勝ち目はない。


彼女たちは、嘘をつくのが仕事なので、嘘ばかりついていると話に矛盾が生じます。


もし、彼女たちの嘘を見破ったとしたら、どうなるでしょうか。


答えは、「あっそう?それが?」で流されます。


言い訳をする嬢もいれば、開き直る嬢もいます。


彼女たちにしてみれば、優良顧客はキープして、ウザい客は捨てる。

我々は、営業なんかするときに、「社長様!」なんてすがる場合もあるが、
この世界だけは、どっちが客だかよくわからない。


私の勝手な定義ですが、クラブのホステスさんなんか、よく教育されていて、

我々お客さんを喜んでいただくのが仕事というのに反して、

キャバクラ嬢は、好き勝手にやっているような気がします。


私の考えでは、キャバクラ嬢を落とせる人は、一般の女性も落とせる
ような気がします。

ただ、キャバクラ嬢は営業上、こちらの話に合わせるから、

一般女性よりも自分たちに好意的に見えるだけじゃないでしょうか。


とにかく、彼女たちは会話のプロ、恋人演出のプロ、そして「かわし」のプロ。


駆け引きを楽しんでいると思うのは、自分たちだけで、

彼女たちは、単なる毎日の仕事でしかないかもしれません。



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By ハン
posted by ハン at 22:01| キャバクラ資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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