2005年03月03日

★キャバクラは必要悪? 【キャバクラ資料室】

前回キャバ嬢は、みんな嘘つきであるような表現をいたしました。


これはキャバクラ嬢にとっては名誉毀損ですし、

お店側から見たら営業妨害でしょう。


私はよく、友人や知人から、物事を言い切りすぎると指摘されます。

みんながみんなそうじゃないと。


私は、○○の傾向にあるということを、○○だと表現する場合があります。

それは、世の中過半数を取れば、「独占」という言葉を使うことがあります。

ですから、半数以上の傾向にあるものは、ほとんどがそうだと表現しています。


もちろん、ここに掲載しているのは、過半数を大きく超えていると思いますが。


私は、2年ほど前まで、キャバクラに行っていました。

そして、今は行っていません。


だからこそ、否定的な感じで記事を書いているのです。

このテーマは失敗体験談で、多くの方々が同じ過ちを犯さないように

アドバイスをする場です。


なにもキャバ嬢だけが、嘘をついているというのではありません。

世の中は、嘘で成り立っているようなものです。


「この価格で出せるのはお客様だけ!」と言いながら、

一番高い金額で売っているかもしれません。

(上記の言葉は、ある意味では嘘でない)


ひとつ許せないのは、恋愛と言う曖昧な手法で、

女性に慣れていないような、純粋な男性を騙していることが

気に入らないのです。


男性の弱さや優しさにつけこんでいるような気がします。

一番柔らかいところを針でつっついているような感じです。


かと言って、世の中騙し合いです。

だから、多くの方に予備知識を与えて、ひとりでも多くの方を

失敗から救いたい気持ちで、このサイトを始めました。


もし、キャバクラが、「店内だけでお遊びください。」

「決して、携帯電話の番号を交換したり、外で会ったりはしないでください。」

なんて、掲示があったら、お客さんはぐーんと減るでしょうね。


私は、現在キャバクラに行っていませんが、

今でも現役のキャバ嬢の友達が3名ほどいます。

とっくに引退した友達も2名います。

店長やボーイさんにも知り合いがいます。

その方々の証言をもとに、この記事を掲載させていただいています。


確かに、嘘をつかなければ成り立たない商売です。

(みんなそう言っています)

それを、ある意味では必要悪と言わざるを得ないかもしれないんですね。

嘘をつくのが嫌で辞めたキャバ嬢も何人か知っています。

すごくいい人で、いつも自分のことを考えてくれるお客さんをこれ以上騙せないと。


単純に会話を楽しんでいる人はいいですが、

もし本気になって行っている人は、

その言葉を疑ってかかるような防衛策は必要なのかもしれません。


病気=旅行、家族と同居=同棲

必ずしもそうではないでしょう。

ただ、後でわかってショックを受けるより、

そういうものだと思って接したほうがずっと気持ちは楽ですよ。


むしろ、キャバ嬢の嘘を見破るのをゲームとするのも面白いかもしれません。

それを見破ったときの、キャバ嬢のリアクションを楽しむのもひとつの遊び方ですね。


まるで、名探偵コナンや古畑任三郎になった気分ですよ。


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By ハン
posted by ハン at 21:26| キャバクラ資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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