2005年03月06日

★大塚愛似の高級キャバ嬢登場 【キャバクラ体験談】

私のランパブ生活も、お店の摘発で一段落し、

いつもの友人キャバ王を誘って、またまた新規開拓へ。


ここで、自分が成長したと思うのは、

自分の方からキャバ王を誘うようになったことです。


やっぱり、キャバクラに通うということは、

そこそこレベルの高い女の子とお知り合いになって、

楽しく時を過ごすというのが基本でしょう。


最近の私は、キャバ嬢と仲良くなったのはいいが、

擬似恋愛でも何でもなく、

女友達と高い金を払って時を過ごしていた感じです。


今日は早々に食事をし、もともと新規開拓が目的だったので、

キャバ街をぶらぶら歩いていました。


そこへ、白いスーツを着たギャルがズラーッと並んでいました。

まるで、何かのキャンペンガールみたいです。

店の前に立って、みんなでチラシを配っていました。


見ると、どこ子もカワイイ子ばかりで、

我々一行はこの店に決めました。


入ると時間が早いせいか、待機の女の子がたくさんいて、

総出で出迎えられました。


正直言って、恥ずかしい気分です。。。


その時席についたのは、大塚愛に似たとてもカワイイ子です。

彼女は、さきほど入り口に立っていた子だったんですが、

正直言って、みんなカワイイ!という印象だったので、

彼女のことはあまりよく覚えていませんでした。


この店は、在籍の女の子が150名いる、非常に大きな店で、

女の子のスーツも、白か水色かピンクという、

非常に清楚なイメージを我々に植え付けます。


とりあえず彼女を指名しました。

これが、まだまだ素人なんですね。

一度指名しちゃうと、次に自分の気に入った子を見つけたら、

それは「指名替え」になってしまいます。


キャバクラで新しい店に行ったときは、

まずはどんなに気に入った子がいても指名しないのが基本です。


キャバ王は、相変わらず目を光らせていて、

また、一番カワイイ子を指名するつもりなのか?


でも、こんなに女の子がたくさんいて、

本当にお目当ての女の子を探すことができるのでしょうか?


私についた愛嬢。

かわいいけど、なんかしゃべり方が非常にプロっぽい。

キャバ嬢と話しているよりは、

銀座のホステスさんと話をしているみたいです。

(銀座のホステスさんって、よく知りませんが・・・)


ヘルプについた子も、なにかマニュアルにそって接客しているみたいで、

確かに普通のキャバクラみたいに、

どっちが客だかわからないようなことはないけど、


まさに「ホステス」を絵に描いたような子たちでした。


愛嬢は、私の携帯の番号を聞き、明日電話するとのことです。

ちなみに、自慢ではないですが、私は今に至るまで、

キャバ嬢に電話番号を聞いたことはないし、

自分から教えたこともありません。

(やっぱり自慢か? でも、これがこだわりなんですよね)


この店を出て、キャバ王と感想を述べるためいつものバーへ。


彼がいうには、女の子に特徴を感じられないと言う。


実は私も同じ意見。


まるで、金太郎飴のようなキャバクラです。

非常に教育が行き届いていて、みなさん優等生です。

しかし、会話もありきたりだし、

ヘルプに着いた子の印象も全然ありませんでした。


みんなカワイイんで、ヘルプもヘルプって感じがしません。

キャバクラって、

キャバレーの大衆さとクラブの高級感がミックスされたものだけど、

こんなクラブみたいなキャバクラなら逆に引いちゃう感じですね。


やっぱりキャバクラって、

大衆さ、お気楽さ、バカさがあって

楽しいのかもしれません。


てことで、この店はパス!!


と思っていたら、


この愛嬢に営業電話攻勢に出られてしまいます。


私が今まで味わったことの無い、プロの電話攻撃とは?


第2章 第10回 『キャバ嬢のお部屋訪問! 本当かな?』へ続く。。。



CAB.jpg

電子書籍版キャバクラ失敗体験談のお知らせ


magmag.jpg

メールマガジン「続・キャバクラ失敗体験談」

登録はこちらから


面白かった・ためになったと思った方は、 「恋愛人気Blogランキング」にクリックください。。。
クリックしていただくだけで1票になります。励みになりますのでよろしくお願いします。 

By ハン
posted by ハン at 19:56| キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。