2005年03月08日

★キャバ嬢のお部屋訪問! 本当かな? 【キャバクラ体験談】

高級キャバクラに行った次の日、

お約束通り愛嬢から電話がかかってきました。

昨日のお礼とまた来てねの電話でした。


ありきたりの営業電話でした。

また、次の日も電話がありました。

なかなか営業熱心な子です。


しかし、私にはあのプロっぽい接客がどうも気になって、

ウキウキと足が向く気にはなれません。


しかし、この営業電話が驚いた展開になりました。



日曜日。

彼女の休日です。


多くのキャバ嬢は、休日は行方不明になります。

電話をしても出ないし、メールをしても返事も来ません。


次に会った時に、いろんな言い訳をします。

休日は電源を切っているとか、ウチは電波が入らないとか、

「えっ?電話くれたの? 鳴らなかったよ」

としゃあしゃあと言う嬢。


だって、休日に電話に出ようものなら、

「何やってるの?」「会おうよ!」てなことになります。


ところが、日曜日に愛嬢から電話が来て、

「何やってるの?会わない?」という電話でした。


いきなり休日デートのお誘いか?


しかし、不幸なことに(ひょっとしたら幸いなことかも)、

その日は、用事があって彼女には会えませんでした。


用事があると告げ、せっかくのお誘いに申し訳なかったので、

月曜日に同伴することにしました。


用事をすっぽかしてでも彼女に会うべきだったのか。

心の葛藤がありました。


そうして、月曜日の待ち合わせの時間。

彼女がやって来ました。


お店で見るキャバ嬢と外で会うキャバ嬢は、

雰囲気が違うものです。


外で会う彼女は、お店で見る彼女よりもかわいく、

足がすっごく綺麗でした。


しかも、、、巨乳。


もう、この時ひと目惚れしてしまいました。(遅い!!)


食事をしながらの話は、お店でのプロっぽい話とは違い、

結構盛り上がりました。


そして、更に驚くことに、

今度の日曜日に部屋に遊びに来ないかとのお誘いをいただきました。


彼女は、料理が得意で、スパゲッティを作ってくれるとのこと。

もう、天にものぼるような嬉しさです。


でも、これが彼女の営業方法なのか。

少し疑いの気持ちもありますが、やはり彼女を信じることに。


お店でも、「スパゲッティ、楽しみだね」なんて言うと、

彼女はちょっと怒って、「大きな声で言わないで!」と。



これは本物だ!!



次回は、いよいよ愛嬢のお部屋にお邪魔します。



第2章 第11回 『キャバ嬢が銀座のホステスに』へ続く。。。



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By ハン
posted by ハン at 22:34| Comment(2) | キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ見ました。僕もキャバクラ嬢と付き合うために頑張ろう
と思ってますが、なかなかうまくいきません。
そこで恥ずかしい話ですが、質問してもいいですか?

◎キャバクラ嬢と付き合うためにどんなことをやっていますか?
◎好かれるためにはどういう男になるべきでしょうか?

お返事いただければ幸いです。
Posted by boy at 2005年03月09日 23:49
boyさん コメントありがとうございます。

ご質問の答えは、体験談や資料室で順次紹介することになりますが、

少し予告も含めてお答えします。
体験談の中にもありますように、ビギナーズラックでエッチして、
それから、いろいろなキャバ嬢とプライベートで会ったり、キャバ嬢の部屋に遊びに行ったり、
部屋の合鍵をもらったこともあります。

でも、どうも付き合っているという感覚はありません。
どこまでが本気で、どこまでが営業なのか、
このラインが非常にわかりづらいのがキャバ嬢です。

それと、キャバ嬢は仕事でキャバ嬢をやっています。
私は、キャバ嬢を口説いたことはありませんが、
キャバ嬢が仕事を忘れさせるような楽しい時間を彼女に与えたら、少なくとも客以上の存在になれるかもしれません。

キャバクラで「あなただけ」というのは、あり得ない話です。
ただ、キャバ嬢の中で、上位の客になることがキャバ嬢を彼女にする近道かもしれません。

この体験談では、これからもまだまだたくさんのキャバクラ嬢が登場します。

8割はプライベートでお付き合いさせていただきました。ただ、彼女になったのかどうかは、誰が決めるんでしょうかね。
キャバ嬢の世界じゃ、二股、三股はあたりまえですから。

boyさん、お答えになったでしょうか?
これからも、キャバクラ失敗体験談をよろしくお願いします!
Posted by ハン at 2005年03月10日 01:18
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