2005年05月01日

★キャバクラの営業 【キャバクラ資料室】

この記事で100記事目ですぅぅぅ!!(パチパチ)

まだまだ更新を頑張りますので、これからもよろしくお願いしまーす!


さて、ここで言う "営業" とは事業を営むことではなく、

一般の会社でもある、"営業活動" についてです。


キャバクラの営業マンはキャバ嬢です。(ウーマンかな?)

会社だと、営業する人と、サービスを提供する人が
別々の場合があります。

しかしキャバクラは、キャバクラ嬢が自ら営業して、
自らサービスを提供します。

この営業方法によって、店の売上にも大きく左右することでしょう。

その他、客引きによって一見さんなんかを引っ張ったりしますが、
これは4月1日より強化され、今は無くなってしまったんでしょうか?

私は正直言って、あの客引きとの駆け引きが好きだったので、
非常に残念です。

彼らと交渉して少々安くしてもらったり、
行ってみてよかったら、帰りにそのお兄さんにお礼を言って帰ったり。


さて、キャバ嬢さんの中で、お店の売上のために一生懸命
営業する子はほとんどいないでしょう。

むしろ、一生懸命営業するのは、

当然! 自分の成績のため = 自分の収入のため

しかし、世の中の優秀な営業マンであれば、

自社製品を勉強したり、競合他社を勉強したりします。

トークのうまい営業マンもいますが、
トークが下手でもトップセールスマンというのはいるものです。

つまり、キャバクラの営業はキャバ嬢まかせであり、

そのキャバ嬢が、自分の店がどれだけ素晴らしいか

自分の店が他の店と比べてどれだけ素晴らしいか

と言う観点では営業していません。(多分・・・)


だから、キャバクラの営業には限界があるのです。


お客さんは、店についているのではなく、

その営業マンである、キャバ嬢についているからです。


まぁ、営業マン=商品だから、しょうがないと言えばしょうがないけど。


でも、保険のセールスも、女で勝負をかけて営業している
セールスレディもいますが、

セールスレディが辞めたから、保険を変えるという人は少ないでしょう。

(ちなみに、私はセールスレディが辞めるたびに、保険を解約していました・・・)


これが、通常の営業とキャバクラの営業との大きな違いです。


私は個人的に、女の子任せの商売ではなく、

もっとお店をアピールするような、営業を考えてはどうかと思います。

女の子が代わっても、提供できるサービスは常に安定しているような。


だんだんと厳しくなる社会、生き残っていくには、

従来の、女の子が可愛ければそれだけで客は来るような

安易な考えではなく、

お客が何を求め、何を提供するとお客が満足して帰れるかを考えて、

"キャバクラ事業" というのを考えてもらいたいものです。


今回の記事は、Kさんの刹那主義のブログを参考にさせていただきました。


次回からは、キャバ嬢個人の営業方法について考えてみたいと思います。

辛口でいきますよ〜!!


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By ハン
posted by ハン at 20:27| キャバクラ資料室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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