2009年05月04日

★これまでのあらすじ【キャバクラ体験談】

大変お待たせしました!

それでは、

キャバクラ失敗体験談 第6章 『ブログ編』をお送りします。


と、その前に、

ここに至るまでのあらすじを、ダイジェストで

ご説明しますので、まずはお読みください。


これまでのブログの全ての記事をお読みの方や、

電子書籍版をお求めの方には、不要な内容になりますことを、

ご了承願います。



■これまでのあらすじ


私は女性に縁の無いまま、ごく平々凡々な生活を送って

いました。

ところが、ある時お客様の接待の2次会で、

女性のいる店に行くのがきっかけとなり、

『キャバクラ』という世界に足を踏み入れてしまいました。


最初は法外な金額に、支払をちゅうちょしていましたが、

それが、だんだんとキャバクラに行くのが習慣化し、

未知の世界から、当たり前の世界へと変わって行きました。


しかし、まだこの時は飲んだ後に、流れで行っていたのが、

キャバ嬢の「営業電話」を断ることができずに、

誘われるがままに通うようになりました。


今思うと、本気だったのかキャバ嬢の営業行為だったのかは

わかりませんが、

キャバ嬢に告白され、更にずるずると通うようになり、

生活の全てが『キャバクラ』になってしまったのです。

そしてその代償として、多額の借金をかかえるように

なるのでした。


その後、借金を返しては、キャバ嬢にハマるということを

繰り返し、

借金の額は、徐々に増えて行くのでありました。

ところが、このようなことを繰り返して行くうちに、

女性に何の免疫が無かった私もだんだんと経験値が上がり、

キャバクラ・ライフをエンジョイするのでした。


そして会社の経営者になり、自分自身のステータスを

上げると、

必然的にかキャバ嬢のレベルも上がって来て、


最終的には、お金持ちのオジサマ達との

ホステス争奪戦となり、

玉砕してしまうのでした。


『キャバクラ』とは、ある意味バーチャルな世界であり、

それを現実のものとすることが間違いであることに気が付き、

夜の世界にすっかり失望してしまった私は、

全くキャバクラに行かなくなってしまったのです。


と、あらすじはこんな感じなのですが、

実際は、そんなにちゃんとした終わり方では無かったのです。


体験談では、私から夜の世界から離れて行った

感じでしたが、

この頃は、仕事自体もうまく行っておらず、

「行かなくなった」のと「行けなくなった」のは

ほぼ同時の話でもありました。


第6章は、その裏話からスタートして、

何故、キャバクラの世界に戻って行ったのか、

今度は、どのような新しい失敗をするのか、

グランドフィナーレで、「彼女ができました」とあった、

その彼女とは、どのようになったのかをお伝えしたいと

思います。


次回は、引き続き登場する嬢のプロフィールを紹介させて

いただき、それから、いよいよ第6章を掲載致します。


無一文から、どのように這い上がって行くのか、

このポイントも見ものかと思います。


それでは、お楽しみに!



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By ハン
posted by ハン at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | キャバクラ体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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